2014年7月9日(水曜日)

Barnard Galaxy and Edwin Hubble

カテゴリー: - nobuo @ 10時55分43秒

エドウイン・ハッブルの論文 ”N.G.C.6822 A REMOTE STELLAR SYSTEM” APJ 1925 PP.409
の結論と掲載の写真(Mount Wilson天文台、ロスの近く、100インチ 42フィート焦点の Hooker Telescopeによる)。
今回の撮影を比較(比較にはならないがご愛嬌)。セフェイド変光星の周期と輝度の関係が宇宙どこでも不変(Cepheid Criterion という)
のことから、天体までの距離を計算できることを示した歴史的論文。この流れが、太陽は天の川銀河の中心にはいないこと、天の川は宇宙の中心にはいないこと、等 
宇宙の広がりが解明され、宇宙膨張説に展開していった。
この年、ハッブルは36歳、簡潔な文体から、天才物理学者の最盛期の輝きが放射してきます。


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