2012年7月27日(金曜日)

My Processing of H alpha regions

カテゴリー: - nobuo @ 10時25分04秒



DeepSkyStacker
Stacking result and setting for the post-processing (Levels and Luminance)
スタックの結果をレベル補正、カーブ(ルミナンス)補正する。
サチュレーションを10〜20%くらいに上げるのがよい。



Photoshop CS5 (Digital Photo Processing - Canon, or Photoshop Elements or GIMP, would be fine)
Using tone curves for both RGB and Red, the contrast is adjusted (see the curves for RGB and Red)
CS5 でRGB と赤のトーンカーブでコントラストを補正する(右側のトーンカーブ参照)。

DeepSkyStackerは ここからダウンロードできる。
現在最新バージョンは DeepSkyStacker-beta47で、
Yahoogroups の DeepSkyStacker@yahoogroups.comに入るとフランスの開発グループの
メンバーが難しい問題には直接答えてくれる。すばらしい!
初心者はすべのRAWを縦、横とも半分のサイズのTIFFにDPPのBatch処理で
変換して処理することをおすすめ。
コンピューターが遅くても何とかなる、グリッチも少ない、間違いも発見しやすい。 



Eliminate the gradient by using Olympus Background Subtraction Tool Kit
かぶり補正をオリンパス背景抽出ツールキットで行う。Denebの高度は ALT 65 度で周りは一見暗いのにひどいカブリだ。
ダウンロード
このプログラムは一見おもちゃのようで、巨大画像は取り扱えないし,
UIもお粗末だが、背景抽出のアルゴリズムは大変な優れもの。



もう一度CS5で輝度、コントラスト調整する。NGC7000の場合はペリカン星雲に気を配る。

After the second processing is done, the noise is processed with Noise Ninja


撮影条件
Sigma Zoom Lens at 150mm(150mm-500) with Canon EOS T3 in US (KISS X50 in Japan),
self-modded.
The photos were shot at ISO1600 and 90 second exposure for the individual frame.
40 light, 40 dark and 40 flat frames were taken.
The scope was guided by Meade DSI Pro with Modified Tasco scope (@480mm FL)
and PHD on Orion Sirius EQ-G. This mount was controlled by EQMOD.

6 IDAS LPS-P2 フィルター

カメラの赤外改造は センサー前面の2つのフィルター、ローパスとUV/IRカットオフ、のうち
UV/IRカットオフ・フィルター(t=約0.5mm)の除去だけで済ませることが出来る。
幸い IDAS LPS-P2フィルター(t=約0.5mm)がカメラにねじ込み式でこれが
UV/IRカットをしてくれるし、このフィルターはレンズの後ろにはいるので、
合焦もさせられる。IDASさんありがとー!

ファインダーでのフォーカスと自動フォーカスはジャスピンにならないが人物写真はあまり問題ない。
もちろん天文応用の場合はLCDでのフォーカスとなる。ホワイトバランスはカスタムでおこなっているが、
カスタムホワイトバランスは素人の目をごまかせる程度の補正のようだ。 がっかり!


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