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設立趣旨と沿革
当クラブは阪神淡路大震災の教訓から当地で大きな災害やその他の緊急事態が起こったときに会員相互が助け合うために設立された団体です。災害は突然しかも様々な形で起こります。そんな時自分が何らかの助けを必要とした場合、実際にどこから助けが来るかというと、先ずは自分の身内、すなわち親兄弟、子供です。その次に親しい友人、隣人が来て、その後にある程度のタイムラグを置いて公的機関、ボランティアの人達が手を差し伸べるというのが通常のパターンです。その点、我々は異国に住む外国人であり、日本に住んでいるのと比べると身内も親しい友人、隣人も少ないのが一般的です。当クラブはその時のためのものなのです。                          2007年 八月 上野 正安氏 会長挨拶より
会則(要約)
1.名称:ジャパンクラブ(英文名称:JAPAN CLUB OF BAY AREA) とする。 2.設立:非営利団体として一九九五年7月14日設立。 3.目的:在留邦人の安全と保護,福利を守る事を前提とし、会員相互の親睦を計るため。 4.会員:   1)資格     日本・若しくは米国国籍で米国在住者。   2)入会     上記の資格がある入会希望者は、会員2名の推薦に基き、理事の承認を得た上で会費納入後,正会員となる。   3)退会     退会せんとする会員は、書面にて理事会に提出する。理事会が特別の理由を以って会員の退会を推す場合は上記に非ず。 5.役員:   1)理事     理事は選挙委員会が推薦する。選挙委員は理事が兼務する事が出来、任期を一年間とする。     理事の定員は各年の必要性に応じて決定する。   2)会長,副会長,会計、並びに事務局長を理事会において選任する.任期は一年間とする。   3)役員の任務分担     会長は会簿運営に関して全責任を負う。副会長は2名以上とし、企画,財務、会計等の任務に付いて会長を補佐する。     事務局長は会の運営に必要な一般総務事項を担当する。   4)理事会     理事会は毎月一回開催し、会の諸問題に付いて審議し、運営に必要な決定をする。 6)総会     会の運営を会員に計る為,並びに会員相互の親睦の為、年一回総会を開催する事とする。 7)会費     会費は年$35.00(2007年7月現在)とし、入会時に納入するものとする。会社・団体等により寄付金がある場合は理事会にて審議の上、会の意図に沿ったものであれば、運営資金の一部として受理する。
ホームページ倫理規定 - 仮 (Email by N. Urata to the board members, 8/15/2007) Rev02 8/25/2007
理事の皆さん、 投稿をしたり、投稿を受付け、インターネットのホームページに載せることは、時として、重大な責任を伴うことがあります。 理事会の話し合いが必要だと考えますが、ホームページのゲストページがすでにインターネットで閲覧しており、理事の方々は 投稿できる状態です。 投稿は承認されて掲載されます。 現在、わたしが載せさせていただいた以外、投稿はゼロですが、 もしも投稿かありました場合、なんらかの倫理規定に基づいて、誰かが、掲載承認の判断をせねばなりません。 現在、ジャパンクラブホームページ用の投稿規程、倫理規定がないので、仮の措置として、以下の規定を指針として、ホームページの掲載を承認させていただきます。 非常に明らかな件は私が、承認拒否をさせていただきますが、微妙なばあいは、会長、ないし会長代行、コンタクトが取れない場合は、副会長に相談の上、この方々の、権限で対応させていただきます。 なお 理事間のメール、たとえば、古田さん、西田さんのメールを通知させていただいて、フォーラムに掲載させていただきましが、掲載にご同意いただけない場合は、ご指示ください。 現在、理事の方々のみ会員ページにアクセスできて、投稿できます。 なおすべての理事は技術的にはすべての投稿を削除できるようにセットしますので、慎重にご判断ください。 ご意見をお寄せください。 浦田 第1条 基本理念 あらゆる人種、民族、風俗、習慣、宗教、国民感情を尊重する。 民主主義の精神に反する思想は否定し、軍国主義、戦争などを正当化しない。 基本的人権を尊重し、特定の個人や団体の権利、自由を侵害するような表現はしない。 憲法、法律その他全ての法規を遵守し、これらに反する行為の表現は慎重に肯定的に表現をしない。
第2条 差別的表現および名誉毀損的表現 平等主義の精神を尊重し、人種、信条、性別、職業、宗教、境遇、心身的条件、生活状態などによる差別的表現をしない。 老人、幼児、身体障害者、精神障害者等の社会的に弱者に当たる人への差別的表現をしない。 個人、団体および集団の名誉、尊厳を重んじ、これらを誹謗、中傷してはならない。
第3条 教育にかかわる表現 人格形成途上にある青少年の、豊かな情操と健全な精神の育成を阻害しないように留意する。 教育者や未成年者についての表現は極力慎重にし、飲酒、喫煙等法律上未成年者に禁じられている行為その他非行行為を正当化したり助長したりしない。
第4条 性的表現 性行為・性行為にいたる過程をどの様な手法を用いても表現してはならない。 実写・アニメーション表現にかかわらず性的感情を刺激するような裸体表現をしてはならない。 たとえ、下着などの着衣の状態でも性的感情を刺激するような表現をしてはならない。 その他青少年に対して著しく性的感情を刺激するような表現をしてはならない。
第5条 反社会的な行為、暴力および犯罪についての表現 殺人、傷害、暴力等の犯罪、またはこれらの手口を示唆することをみだりに表現 してはならない。 人間または動物などの肢体を分離した状態や、それらが欠損した状態をみだりに 表現してはならない。 麻薬、シンナー等の規制薬物を不正に使用することをみだりに表現してはならない。 不倫、不純異性交遊、売春等不健全な性風俗に関することをみだりに表現してはなら ない。 その他粗暴性、残虐性をみだりに表現してはならない。
ジャパンクラブホームページ利用規約 (仮)
投稿倫理規定と 利用規約の内容が食い違う項目については投稿倫理規定が優先します. 1. 利用規約の範囲 ジャパンクラブ ホームページを利用される会員の皆様はホームページ の利用に関して適用される、以下の利用規約を承認するものとします。この利用規約の他、ジャパンクラブ ホームページ からリンクされた他サイト、利用する個別サービス の利用規約(本利用規約では網羅できない、個別サービス特有の規約)が存在する場合は、その利用規約に従ってください。 2. 禁止行為 皆様にジャパンクラブ ホームページ を有益に利用していただくため、ジャパンクラブ ホームページ では以下の行為が禁止されています。
・ 法令に違反する行為、および違法な行為を勧誘または助長する行為。 ・ サーバーに意図的に負担をかける行為、および他の会員のアクセスまたは操作を妨害する行為。 ・ ジャパンクラブ ホームページ の運営またはネットワーク・システムを妨害する行為。 ・ 他人の名誉、信用、プライバシー権、パブリシティ権、著作権、その他の権利を侵害する行為。 ・ 他の会員に対する中傷、脅迫、いやがらせ、その他経済的もしくは精神的損害または不利益を与える行為。特に、本人に許可を得ずに会員ID、ニックネーム、氏名等を特定した上での攻撃的批判(反論の機会や手段が乏しい状況下で一方的に行われている場合等)する行為。 ・ 民族・人種・性別・年齢等による差別につながる表現の掲載。 ・ 暴力的、グロテスクな画像・動画、死体・殺害現場等の画像・動画、その他一般の方が不快に感ずる画像・動画、イメージ、言葉、その他の表現の掲載。 ・ 露出度の高いヌード画像・動画(モザイク、ぼかしを入れたもの、下着姿等も含む)、胸や臀部等のアップや性器が露出した画像・動画等、卑猥と判断される表現の掲載。イラストや絵画等もこれに含みます。 ・ 性行為や性器に該当する言葉、猥褻的な表現の掲載。 ・ 児童買春・ポルノ、無修正ビデオ映像のダウンロードサイト等へのリンク掲載。 ・ 自殺、自傷行為、薬物乱用等を美化・誘発・助長する恐れのある言葉、その他の表現の掲載。 ・ 性交および猥褻な行為を目的とした出会い等を誘導する行為。 ・ 選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為、および選挙法に抵触する行為。 ・ 次に掲げる内容の情報を、ジャパンクラブ 内の書き込み可能な箇所に投稿し、又はメッセージで送信する行為。    (1) 商業用の広告、宣伝を目的とする情報。    (2) アフィリエイトのリンクを含む情報。    (3) ねずみ講、チェーンメール、MLM、リードメール等他  人を勧誘する内容の情報。    (4) アダルトサイトに誘導する情報(単にリンクを張る行為を含む。)。    (5) その他ジャパンクラブ が不適切と判断する情報。   ・ 無差別にメッセージを送信する行為。   ・ 次に掲げる行為を行うこと。     (1) スパム投稿・スパムメッセージ 一人又は複数の会員が、ジャパンクラブ 内の書き込み可能な箇所に、同一又は類似の文章を投稿し、又はメッセージで送信する行為。    (2) スパムワード 一人又は複数の会員が、ジャパンクラブ 内の書き込み可能な箇所に、当該箇所と無関係若しくは関連性の希薄な語句を複数羅列し、又は著しく長い文章若しくは大量の語句を投稿する行為。    (3) スパムURL 一人又は複数の会員が、ジャパンクラブ 内の書き込み可能な箇所に、同一のURLを投稿し、又はメッセージで送信する行為。    (4) その他ジャパンクラブ がスパムと判断する行為。 ・ ブログやコミュニティなど、複数の会員が閲覧可能な場所での金融機関口座番号の記載。また、電話番号の掲載もなるべくお控えください。 ・ あらかじめ不特定者に転売する目的で購入した商品を不当な高額で売買することは法律に違反するため、禁止します。非営利の売買、交換等に関しては、禁止はしませんがよく知らない他人同士の取引は危険ですのでお勧めできません。 ・ 自分以外の人物を名乗ったり、代表権や代理権がないにもかかわらず会社などの組織を名乗ったり、または他の人物や組織と提携、協力関係にあると偽ったりする行為。故意過失に基づき誤認した場合も含みます。 ・ 他の会員の個人情報を収集・蓄積する行為。 ・ ジャパンクラブ 内のサービスに関わる記載について、無断でそのコピー、複製、アップロード、掲示、伝送、配布等をする行為。 ・ 一人の会員が複数のアカウントを持つ行為。 ・ 同じアカウントを複数人で利用する行為。 ・ オークションサイト等で招待状を売買する行為。 ・ その他公序良俗、一般常識に反する行為。 ・ 上記に準ずる行為。
以上の行為が確認された場合、状況を判断した上で掲載情報の変更、登録削除を含めたしかるべき処置をとります。規約違反に関して連絡する場合は登録メールアドレス宛に送信させていただきます。会員様のご事情により運営事務局からのメールを確認できなかった場合も、規約に則った対応をさせていただきますので予めご了承ください。なお、削除結果に関する質問・苦情は一切受け付けておりません。 判断の難しいケースに関しては、複数のスタッフにより運営基準と照らし合わせてその都度判断させていただきます。その場合、会員の皆様から寄せられる通報に対して迅速な対応ができない場合がございます。 3.会員の皆様からの情報について 以下のいずれかにあてはまる場合には、ジャパンクラブ は会員の皆様が登録した情報、利用履歴、メールの内容などの確認を行い、場合によってはこれらの情報を第三者に開示することがあります。
・ 裁判所、警察、その他の司法もしくは行政機関、またはこれらに準ずる者から適法に照会があった場合。 ・ ジャパンクラブ またはそのシステムの維持に問題が生じる場合。 ・ 法令またはジャパンクラブ が定める規約に違反し、その他社会通念上問題があると判断された場合。 ・ ジャパンクラブ 、他の会員、またはその他の第三者の権利、または利益を保護するため必要な場合。 4.免責事項 1. ジャパンクラブ では、基本的に会員同士の通信や活動に関与しません。万一会員同士の衝突があった場合も、悪質行為と判断される場合を除き、それは当事者同士で解決するものとし、ジャパンクラブ ではその責任を負いません。 2. 会員の皆様は、ジャパンクラブ ホームページ での自らの行為において責任を負います。投稿等が法令違反や著作権等の権利侵害にあたる場合には、損害賠償などの民事責任の他、刑事責任を問われることがあります。 法律または会員利用規約の条項のいずれかにあなた、または他の会員が従わない場合には、あなたがジャパンクラブ に対して有する権利、主張、法的措置、訴訟、訴訟手続きの全てからジャパンクラブ を免除し、放免するものとします。 3. プロフィール、ブログなどでの画像・動画の掲載は会員様ご自身の責任でおこなっていただきます。具体的には、著作権、肖像権など法令上の義務に従っているか、またデータの保存、複製利用などの可能性についてもご自身の責任でおこなっていただくことになります。 4. ジャパンクラブ は、ジャパンクラブ ホームページ をいつでも任意の理由で中断することができます。ジャパンクラブ は、ジャパンクラブ ホームページ 利用、または利用ができないことによって引き起こされた(直接的、間接的を問わず)損害について、一切責任を負いません。
5.皆様の同意、法的手続き 1. 会員の皆様は、ジャパンクラブ ホームページ を利用することにより、この利用規約すべての記載内容について、同意されたものとみなされます。またこの利用規約はジャパンクラブ の判断で任意に変更されます。将来引き続きご利用になる場合は、その時点での内容に同意されているとみなされます。 2. この利用規約の準拠法はアメリカ合衆国法とします。
催し物や出版物等の紹介のホームページ掲載に関する原則
今回 広重展の紹介を掲載しましたので、将来のため、 紹介や案内等の記事の掲載に関する原則を以下に提案しました。 理事会で議論の上決定します。
掲載できる「催し物や出版物等の紹介や案内」の条件
1. 催し物や出版物がジャパンクラブ投稿倫理規定と利用規約の趣旨に適合すること 2. 催し物や出版物が、できれば、公共団体やNPOの主催、共催、後援ないし出版で公共性、チャリティー性が高いこと 3. 催し物や出版物が、できれば、利益追求を主目的としていないこと 4. 催し物や出版物がジャパンクラブ設立趣旨と関連性があること、ないし 日本文化の紹介に役立つこと 5. 催し物や出版物が、できれば会員や理事会の主催、共催、後援ないし出版であって上記条件に不適合でないこと 6. 催し物や出版物の文化的ないし社会的価値が、できれば高いこと
上記六条件にどれだけ適合してるかを判断の上、掲載の是非を総合的に判断する。 六条件は単独で十分条件に、たとえば「条件 6」のばあい、になる場合もあるし、他の条件が必要である場合もある。
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