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投稿者: nobuo 投稿日時: 2007-11-11 21:25:36 (1397 ヒット)

第15回海外安全対策会議 サンフランシスコセミナーが11月7日午後1時からサンフランシスコ日本町カブキホテルにおいて、日立製作所リスク対策部 小島俊郎氏、警察庁外事情報部国際テロリズム対策課 島倉善広氏、同 組織犯罪対策部 森山慎一氏、全国暴力追放運動推進センター担当部長 中林喜代司氏、日本企業のリスク対策担当者に加え当地日本総領事館の中嶋正浩副領事らをパネリストに、サンフランシスコ市警のディビットタンバラ捜査官らを特別講師に迎えて、公共政策調査会第1研究室長 板橋功氏をコーディネーターとして開催されました。
このセミナーは(1)暴力団対策 (2)テロ対策 (3)当地における安全対策 がテーマで各パネリストが担当テーマについて実例やスライドを使いながら詳しく安全対策について発表されました。このセミナーは日本企業を中心とした内容で構成されていましたが私たち在留邦人や日系人にとって参考になった部分を列記しました。今後のリスク対策に役立てたいと思います。
1%でもリスクがある場合は安全対策はどうするか、日頃からマニュアルを作成し反復、訓練をしておく事
危機管理の基本は平時こそ大切で、小さな事故の後は大きな事故が起きることを想定し小さな事故を教訓に安全対策を考えておく事
情報管理が大切で、必要な情報は企業間、在留邦人の間で共有しておく事
もっとも大切な事は、自分の身は自分で守ると言う自覚を常に忘れない事
当地における関係部分では、サンフランシスコはオークランドに比べ大きな犯罪は少ないものの、かっぱらいや置引きは北加で最も多く、サンフランシスコ市内で最も犯罪が多いのはテンダロイン地区で、こうした危険な場所には出来るだけ近づかない。常に安全を確認する事を忘れず生活する事が必要との事でした。
5時間を越える今回のセミナーでは不測の事態に日頃から常にリスク対策をする事がいかに重要かを出席者に伝ました。 
このセミナーは過去14回、主としてテロや犯罪発生率の高い東南アジアを中心に催されていますが、北米での開催はニューヨーク ロスアンゼルス に次いでサンフランシスコが三番目との事でした。 主催は財団法人公共政策調査会他で、当地では北加日本商工会議所が共催、在サンフランシスコ日本総領事館などが後援して行われました。
  福光哲史 記事 2007年11月7日

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